目次
年に2度目の鬱で分かったこと
双極性障害のラピッドサイクラーを患い4年目になって鬱が年に4回から1回に減り、鬱の症状も減ってきたと思っていたのに!!
2024年の夏に半年で鬱が来てしまった
そして今回1月にも、また半年の期間です
家族からの疎外感
今回の鬱でなんとなく感じてたものが、明らかになってきました
私の鬱の原因は仕事のストレスにあったのは事実です
そして、仕事を退職しストレスが無くなったにもかかわらず、ラピッドサイクラーによる繰り返す鬱が始まりました
これまで、軽い躁状態になると登山などの行動が多くなり、その後株の暴落や他人からの言葉などに敏感に反応し鬱になりました
そして今回は、間違いなく子どもたちの言葉や行動が鬱のきっかけとなりました
クリニックの先生との面接
今まで心のなかに有った家族とのわだかまり
なんとなくクリニックの先生に、言えないできました
今回、重いきつて話して見ました
これまで妻に吐いた暴言と妻を守る子どもたちとの言い合いなど
双極性障害の躁状態の典型的な症状です


先生は私の気持ちを察してくれて、今のあなたが家族に対し卑屈になり疎外感を感じているのは、あなたの本質でなく、当時の病気でつくられたもの
あなたが思っているより、家族はそんなに気にしていないと感じられるので、本心をぶつけてみたらどうかと勧められました
妻との話し合い
これまで、同居人のような感じで、お互いに会話を避けてきた妻に、機会を見つけて話して見ました
私の家族からの疎外感と自己否定についです
すると、それは私も子どもたちも理解している
あなたが思うほど、子どもたちは、気にしていないとの言葉
心が晴れた気がしました
退職しストレスがなくなったのに、今でも治らない双極性障害
もしかすると、ストレスの要因は自分でつくつてしまった、家族との距離が原因かもしれません
もしそうなら、双極性障害からの寛解は近いのかもしれません