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軽躁状態の失敗:けがが多かった

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小さいころから親が心配するほどけがが絶えませんでした

これも人と比べたわけではありません、皆さんも多かれ少なかれけがをするでしょう。

でも、今思うに私のけがの多さは際立っているかもしれません。

かなり昔のことなので、記憶にあるものだけでも書いておきます。

軽躁状態における注意散漫が原因かもしれません。

おでこに3針ほど縫うけがをしました。

小学校の低学年のころだと思います。近くに木材が積んである広場がありました。

そこで、鬼ごっこをしていたような記憶です。

夢中で追っかけて、目の前の木材に気づかずぶつけました。

血だらけです。

自宅に両親がいなかったので、親戚の祖母が病院に連れて行ってくれたのですが、祖母も気が動転していて行ったのが産婦人科でした。まあ、縫うだけなのでOKでしたが、今も傷跡は残っています。

太ももとひざ下に縫った跡がある

古い記憶なので、太もものけがは覚えていませんが2cmほどの傷があります。

ひざ下の傷は覚えています。

新築中の家の土台がある状態のときです。やはり鬼ごっこだったのでしょうか???

セメントの土台のところに大きなねじのようなものが飛び出していました。

わざわざそんなところを飛ぼうとして足を引っかけました。

その際も病院で縫う次第です。

手首の内側に縫った傷

見る人が見ると自傷行為の跡のように見えます。

まさに手首を切ったのです。

家から2kmほど離れた鬼怒川に友達と釣りに行った時でした。

暫く釣りをしてもぜんぜん連れず、そのうち土手を走り回っていた時でした。

ちょっとつまずいたら、しの竹の切り株(斜めに切ったもの)の上に手をついてしまいました。

手首に竹が刺さったのです。血がどんどん出てきます。

でも不思議なことに、自分はハンカチを取り出して友達に強く結んで止血してもらったのです。そのあと、血を流しながら2kmの道を自転車で帰りました。

家について母親が見たらびっくり仰天、医者に連れていかれました。

医者が言うには、刺さりどころが良かったから命が助かったということでした。

動脈の手前、神経の間にうまく刺さったようです。

念のため、破傷風の予防接種も受けました。

今も、手首の周りのちょっとした部分は触っても違和感があります。

その他のけが

縫うほどのけがはそのくらいです。

普通の人はどうなんでしょうか???

縫わないまでも、けがは絶えませんでした。

爪をはがしたことも5回くらいあります。

ドアに挟んだことが多かったように覚えています。

まあ、やんちゃといえばそうなんですが、私の性格は小さい頃はおとなしくじっと本を読んでいるというものでした。親からは引っ込み思案と言われ続けていました。

自分でも人前に出るのは嫌いでした。

教育学部を受けてみるかと言ったら、母親が心配して高校の先生に相談に行ったのを覚えています。

そんな、性格は双極性障害のうつ期と関係あったのかもしれません。

こんなことで、思いつくまま書いてみました。

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