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アルコールによる失敗:性的逸脱行為

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大学時代から就職後の独身時代はアルコールにだらしなく性的欲求のまま行動することがありました。

誰にでも多少はお酒を飲むと性的欲求が高まることはあると思います。

私の場合は小さいころからもそうだったのですが、お酒を飲んで何回か失敗したことがありました。

後から思えば間違いなく失敗なのですが、そう思っていません。

その時はかなり調子に乗っていたのだと思います。

誰もが自分に好意があると思ってしまう。

単なる思い込みなのですが、自分は身長が高く痩せていたので誰もが自分に関心が高いと結構うぬぼれていたと思います。

その気持ちがお酒を飲むと強くなるんですね。

大勢で飲んでいても、いつの間にか女性を二次会に誘っていました。

二次会等についてくることで、さらに自分に関心があると思っちゃうんですね。

帰りは送りオオカミになっちゃうんです。

まあ、いつもいつも二人きりで帰るわけではないのですが・・・

たまに、二人で変えるようなことがあると、手をつないだり肩を組んだりしてました。

大学生ならばまあまあ、ありありなことかもしれませんが。

就職してまでもやっていました。

キスしちゃうこともありました。

そんなことが数回続くと、もう自分に気があると信じちゃいます。

キスをしてしまったりしたこともありました。

相手も酔っていたのか、抵抗はされませんでした。

しかし、その後はしばらく気まずさが漂います。

またやっちゃったとの思いです。

でも落ち込んでうつになることはありませんでした。

彼女がいるのに違う女性にキスしたこともあるし、彼氏がいるのを知っているのにキスしてしまうこともありました。

おかしいですよね。でも酔っぱらうとそうなっちゃうんです。

結婚してからはなくなったのですが、今思えばアルコールを飲むと気が大きくなる症状だったと思います。

反省しても、しばらくするとまた別な人にやってしまっていました。

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