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そう状態の失敗:やけぼっくい

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同窓会でやけぼっくいに火をつけた話

やけぼっくいに火をが付いたという話は結構聞きますね。

私も類にもれず、そうした経験を2回しました。

2回とも私が昔つきあっていたことのある彼女に、飲んだ勢いでキスをしてしまったことからでした。

そのころは双極性障害の診断はなく、仕事で行き詰ったときにうつの症状があるという感じの状態でした。

私のこれまでの失敗で書いたように、お酒を飲みすぎた時にそう状態が強くなる傾向にありました。

ここで紹介する2回の件もそんな状況でした。

今思えば、なんでそんなことしてしまったのか・・・恥ずかしい限りです。

いずれも、大学時代につきあって別れた女性です。

お互いに結婚して子供もある状況で同窓会がありました。

いい気分で酔ってしまい、二次会三次会まで行ってしまいました。

最後の居酒屋では、2人か3人になってしまった感じです。

ここまでついてきたのは自分に興味があるんじゃないかと思い込んでしまったんですね。

2回とも駅に送る途中でいきなりキスをしてしまいました。

大学で付き合っていたころは携帯とかありませんでした、電話は自宅の電話なので、結構しずらかったです。

同窓会で出会ったときは携帯電話やメールアドレスが普通になっていました。

キスしたのちにメールアドレスを交換したのが大きな間違いです。

酔っぱらってちょっとキスしたくらいなら、この歳になれば反省することはありませんね。

メール交換したばっかりに、その後も会ってしまいました。

すぐにメールしたわけではないのです。

しばらくたってメールしました。ある程度心の整理をしたのですね。

今思えば、メールをした時点では下心ありありだったのかな。

こちらも、相手も夫婦関係にちょっとしたすき間があったのでしょうね。

数回あって話をしたりお茶を飲んだりしました。

その後どうなったのかはご想像にお任せします。

もしかすると、その時はかなりのそう状態だったのかもしれません。

数回の会瀬の後、どちらからともなく別れました。

今でも時折メール程度のやり取りはあります。

こんな経験はそう状態の大きな失敗なのでしょうね???

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