春を待つ栃木の山々

宇都宮は春ですが、まだまだ栃木の山々は雪に覆われて春を待っているようです。

2019年3月8日は、栃木の山には春の雪が降りました。下界はもう春です。スギ花粉が一段とまして飛ぶ中、宇都宮市の羽黒山から日光連山の山並みをみてきました。

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羽黒山に向かう途中那須連山と裏那須、そして、大佐飛山周辺の山がくっきりと見えました。右から、茶臼岳、南月山、そして山裾が長い白笹山です。薄っすらと雪を冠しています。中央で沢山の雪を抱くのは、通称裏那須の山々です。流石山、大倉山、三倉山の山なみです。左の裾野が続く山並みは大佐飛山から鴫内山に続く尾根筋ですね。
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宇都宮市の山々です。右にこんもりしているのが、飯盛山でしょうか、中央に大きいのが半蔵山、右奥が古賀志山です。流石に春の時期は霞んでいるので、富士山は見えませんね。
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日光連山です。昨日の雪でうっすらですが雪化粧が濃くなった感じ。男体山の右下の真っ白い山は、温泉ヶ岳でしょうか。白根山は男体山の後ろだと思いますが。
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htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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