栃木百名山を楽しもう!:蛭(ヒル)がいる百名山

栃木百名山の中にもヒルが生息する山は有ります。ヒルは年々生息域を広げているようですので、この他にもヒルがいる山はあるかもしれません。私が直接見かけた山とヒルがいるという情報がある山を紹介します。

私がヒルに出会った山

 私がヒルを直接見たのは、佐野の大鳥屋山と鬼怒川の南平山です。

大鳥屋山

大鳥屋山は夏に登ろうとしたのですが、登山口でヒルに出会いすぐに登山中止しました。登山口には大きくヤマビル注意が書いてあります。後ほど秋に登りました。

南平山

 南平山は夏に登りました。きのこの山でしたが、下山中の最後の登山道で靴にヒルが数匹たかっていました。幸いにも靴の外側だけですみました。

ヒルの生息情報がある山

鶏 岳

 冬に登ったのでヒルを直接見てはいないのですが、次の山域にはヒルが出没するようです。1つ目は塩谷町の鶏岳です。塩谷一帯は近年ヒルが比較的多く目撃されています。鶏だけでも数年前から目撃されているようです。

 もう一つは足利市の熊鷹山近辺です。根本山近辺にも出るとの情報があります。

 ヒルの活動期は夏です。6月から10月くらいまではヒルがいる山の登山はやめておいたほうが良いかもしれません。すべて低山ですので冬場でも登れる山ばかりです。南平山は真冬はやめたほうが良いでしょう。

 大鳥屋山は、流石にヒルが多すぎる感じなのですが、他の山は目撃情報が有るもののそんなに多く生息してはいないようです。夏場に登る場合はヒル対策をしっかりして登れば登山はできると思います。

 ヒル対策は市販のヒルの忌避剤を登山靴とゲイターにしっかり散布しておくことが一番です。

 塩水やにがりで濡らしたタオルを足元に巻いておくという方法もあります。

 ヒルが木の枝から落ちて来るという話もありますが、それは足元から肩まで登ったヒルをそういうふうに捉えてしまったようです。基本はヒルは足元から登ってくるのでそれへの対処が肝心です。

 ヒルが生息する山に入るときは対策を準備しましょう。

栃木百名山登山の記録はこちら

栃木の情報あれこれはこちら

htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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