栃木県外の山:GWアカヤシオ咲く赤城山は急登

日本百名山の赤城山、正確には黒檜山山頂にアカヤシオを求めて

GWの初日、アカヤシオを求めて赤城山に登りました。赤城山は過去の大噴火でできた大きなカルデラ地形です。外輪山にはたくさんの頂きがあります。広く赤城山山頂と言われるのは黒檜岳1818mの山頂を指します。ということで、大沼から黒檜山そして駒ケ岳と縦走し大沼に降りるルートで計画しました。

 

大沼の駐車場には朝早くからたくさんの車が駐車しています。でも、駐車場はとても広くGW初日でもまだ十分空きは有りました。赤城山神社の朱色の神殿を眺めながら大沼沿いをしばらく登山口まで歩きます。天気がよく青空のもとで出だしは快調でした。

 

いよいよ、黒檜山の登山口です。ここから山頂まで400mの標高差を登ります。およそ1時間半の急登です。鎖場は有りませんが噴火で生じた溶岩がゴロゴロしています。落石に注意しながら一歩一歩山頂を目指しましょう。途中眼下に大沼や外輪山が眺められるので急がず一定のペースで登りましょう。黒檜山大神までくればほぼ山頂です。そのまま山頂を目指しましょう。

 

 

山頂はあまり展望はありません。山頂からすぐ先に黒檜山絶景スポットがありますから、そこでお昼と絶景を楽しみましょう。北アルプスや尾瀬の山々日光連山などが一望できます。

 

一度黒檜山山頂に戻り、駒ケ岳を目指します。先程登ってきたルートを通り越して大タルミまで下ります。そこから少し登ると駒ケ岳の山頂です。途中眺望が有る笹原があります。景色を存分楽しんでください。駒ケ岳からは駒ケ岳大洞登山口まで下ります。途中の岩場には階段が整備されています。安全を確認しながらゆっくり下りましょう。山頂付近のアカヤシオはまだでしたが大沼付近はのアカヤシオは満開でした。遠く袈裟丸山方面のアカヤシオがきれいに見えました。

 

風光明媚な赤城山、大きなカルデラ地形であることから登山のコースもたくさんあります。また、別なコースも登ってみたいそんな山でした。2019年の10連休は赤城山でアカヤシオはいかがでしょうか。

 

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htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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