栃木百名山第20座明神ヶ岳:湯西川の奥深い山はギンリョウソウ咲くも眺望なし

明神ヶ岳眺望がなく必死に登るも、途中から土砂降り。命からがら下山した山。

明神ヶ岳の登山口は湯西川ダムに沿って北上し湯西川の温泉手前で左折、林道をしばらく行ったところにひっそりあります。車は滝倉沢にかかる滝倉橋のたもとに数台おけます。当日は1台も置いていませんでした。普段登る人はいないのでしょう。

 

標高836mからまずは1156mまでの登りです。結構な斜面です踏み跡はありますが尾根を外さないように登りましょう。何とか山頂が眺められる場所がありますが、眺望は殆どありません。ギンリョウソウだけが目立って咲いていました。

 

次に目指すのは1361m峰の山頂です。金剛ゾネの看板があります。ここからしばらくは緩やかな登りです、最後にまた上りがあるので、ここはゆっくり足を休めましょう。

 

最後は1594m山頂まで標高差200mの急登です。意気が揚がらないようペースを維持して登りましょう。山頂には山名板がひっそり木の枝にかかっています。山頂もいっさい眺望はありません。

 

ゆっくり休もうとしたら雨です。降りるしか無いので必死で降りました。総歩行距離5.72kmの登山は疲れただけの登山でした。これを機会に登山用のカッパを購入しました。300円のコンビニのカッパではやはり不安でした。そんな意味では意味のある登山だったと思います。

 

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htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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