栃木百名山第23座持丸山:湯西川に佇む藪山

持丸山は明神ヶ岳と三依の芝草山の中間に位置する奥深い山頂も藪で覆われた静かな山です。

 

登山口はいくつか有るようですが、中三依から芹沢薬師堂方面に沢沿いの林道を進み、薬師堂から左手に入ったところに車を止めて山に取り付きます。

 

登山口から鬱蒼としています。踏み跡が有るので、リボンなどと併せて見失わないよう登りましょう。

 

高圧鉄塔があるので、踏み跡は結構しっかりしていますが藪が多いので注意して登りましょう。林の中を登りますので、ほぼほぼ眺望はありません。夏場に登ったので、更に鬱蒼としています。落葉の時期のほうが良かったですね。そんな中藪の合間から塩原の方面の山が見えました。

 

山頂も鬱蒼としています。お昼も食べずすぐに戻りました。

 

帰りは登ってきた道を帰ります。

 

 

ほとんど同じような景色の中を往復してきました。総行程6km約4時間の登山でした。私の中では栃木百名山の中で、二度と登らない山の1位の山です。

 

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htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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