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鬼怒川から川治に向かうと左手に小高い山が見えます。南平山です。キノコがいっぱいでしたがヒルもいました。

きのこの種類はあまり分かりませんが、ホウキタケとでも言うのでしょうか。こんな菌が沢山の南平山。夏の登山はヒル対策が必要です。
ヤマジノホトトギスが咲いていました。登山口近くにはこんな滝もあります。
鬼怒川-川治線から左に栗山に向かいすぐに右に降りていくと、鬼怒川を挟んで川治温泉駅の向かい側にでます。駐車場はないので、脇道にじゃまにならないように止めました。
駐車した場所から、川治温泉の方に向かうと登山道が左手にあります。
キノコばかりでなくこんな花も咲いています。
山頂までは一本道で200mごとに道標があります。でも、踏み跡がいろいろあるので道間違えには注意しましょう。道標がなくなったら戻れば大丈夫です。
程なく山頂にたどり着きます。標高差500m歩行距離は約2.5kmです。
この山は江戸時代の埋蔵金の伝説がある山だそうです。一攫千金を狙ってみてはいかがですか。
三角点と川治山の会の山名板も有りました。
本当にきのこの種類が多い山でした。食べられそうなきのこもあるのですが。・・・・
登山の後はもちろん川治の日帰り温泉はたくさんあります。今回はかわじいのいる足湯に立ち寄りました。山の疲れはアシだけでも温泉に浸かると違いますね。いいお湯でした。流石川治温泉。
鬼怒川には釣人がいっぱいいました。かわじいのいる足湯の案内所には沢山の川魚が水槽に泳いでいます。