ギアの修理:イワタニジュニアコンパクトバーナーの圧電素子

お気に入りのジュニアバーナーが着火しなくなりました

自動点火装置を押しても火花が飛ばないようです。

しばらくはチャッカマンで使用していました。

でも、今回登山でチャッカマンを忘れてしまいました。

残念ながら点火できません。

そこで、本格的に修理が可能か検討してみました。

このバーナーは長年使用したので、もしかすると寿命なのかと考え調べてみました。

圧電素子は2~3万回が寿命とのことです。

購入してから10年弱になりますが、年間百回使ったとしても1000回ですね。

そんなに使ってないので、寿命ではないようです。

見た感じ電極が前の方に倒れている感じですね。

ぶつけたり落としたりしたのが原因のようです。

電極間の間隔が適正でないと火花が飛ばないようです。

電極を囲っている金属片と電極をニッパーで補正してみました。

電極を少し起こして、バーナーの淵から3mm程度になるよう曲げてみました。

金属ですが折れないように気を付けてくださいね。

こんな感じです。

左が修理後、右が修理前です。

およそ3mm程度の間隔にしたら火花が散りました。

写真は動画から切り取ったので見えにくいですが、火花が見えますね。

無事にガスに点火出来ました

これで、しばらくジュニアコンパクトバーナーのお世話になれそうです。

めでたしめでたし。

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