栃木百名山:羽黒山

令和の天皇即位を記念して駐車場ができました

今回初めて利用しました。

令和御大典記念とあります。

こちらが即位の礼のことなんだそうですね。

今までは道路の向かい側にの草原に停めてましたが、立派な駐車場ですね。

駐車場脇の鳥居をくぐって登山開始です。

ほどなく二つ目の赤い鳥居、ここから石畳になります。

石畳はかなりの歴史があるんでしょうね。

苔むして表面が滑りやすいので注意して登ります。

道路わきには1丁から13丁まで石の杭があります。

10丁が山頂ではないようです。

800mほど登ると半分の距離です。

ここを左に行くとだいだら坊の岩の分岐です。

だいだら坊とかでいだらぼっちは昔の大男の説話に出てきますね。

この羽黒山もだいだら坊がけ躓いて落とした土でできたとのいわれです。

この時期花はあまりありません。

でもコアジサイやアカショウマが咲き始めていました。

十丁まで来ました。もう少し山頂までありますね・・・

山頂手前の茶屋の前が13丁でした。

羽黒山神社の階段の参道手前です。

眺めがいい場所ですが、さすがに冬でないので霞んで見られませんね。

ここの鳥居をくぐると石段です。

最後ですから頑張りましょう。

ほどなく手水舎と本殿ですね。

今後の登山の安全を祈願しました。

祈願したら、このお社をぐるっと回りましょう。

こんな彫刻が支えているんですね。

これを見るたびに力をもらったようです。

梵天を眺めてさらに北へ上ると正式な山頂です。

でも、ここで戻ってはだめですよ・・・

この結解の裏手に密獄神社があります。

この本殿の周りの彫刻は結構立派ですよ。

いわれは分からないですが、一見の価値がありますよ。

帰りは富士見台で休憩です。

富士山は冬の天気がいいときは穴の中にのぞけるようですね。

ここでコーヒーを煎れてちょっと休憩。

程よい風で疲れが癒されました。

帰りは田楽茶屋の前を通て帰ります。

平日でもお店はやっているんですね。

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