栃木百名山:ギアの変遷⑪インソール

登山靴のインナーソールを変えたら登山が楽になりました。

登山靴との相性がありました・・・

しばらく快適でショックドクターを使ってましたが、登山靴をLOWAに変えたら足の指の付け根が痛くなってしまいました。

色々調べてみたら、LOWAの靴底がAKUに比べて硬いため、モートン病のような症状が出たようです。

ショックドクターのインナーソルは前半分がかなり硬いのです。

そこで、新たにLOWAバンテージ用に購入したのがこちらです。

スーパーフィートのオレンジ色です。

ヒールカップがしっかりしていて、前半分はやわらかめなのです。

ただし、かかとの下がかなり硬めなので人によっては慣れるまで足が痛くなるとのこと。

できれば、登山に行く前に練習して慣らしてくださいと言われました。

早速、靴に併せてサイズ調整・・・

このインソールは普段のインソールより2mmから4mmほど小さくカットします。

靴の中で動くくらいがいいようです。

毎日登山靴で散歩して足慣らし中です。

今回初めて低山で実験。累積高低差600m,歩行距離6kmですが、腰や股関節、膝への負担感じませんでした。

一番困っている足の指の付け根の痛みはがほとんど観じませでした。

元々この靴に付属したインソールと比較すると、前半分は同等め、ヒールカップや土踏まずのアーチは優秀ですね。

今度は比較的長く歩いて実験して見ました。

最初は尾瀬です。

およそ13km比較的に楽に歩けました。

足の指の痛みがほぼほぼ有りません。

ただ、木道で転んでしまいちょっとむち打ちになりました。

腰もちょっと痛いので、その原因はインナーソールのせいなのかはわかりませんでした。

今回、雄国沼を歩いてみて、スーパーフィートの良さをフルに感じることができました。

私の足とローワバンテージの靴の組み合わせには、できますスーパーフィートのオレンジが最高にマッチしました。

しばらくはこれで登山続けます。

ここからは、過去記事です。

これほどまでに違うものなのか、変えてみて驚きでした。

それまでは、登山靴に最初から同梱されているインナーソールを使っていました。

それでも、結構足の着地をソフトにしてくれると思っていました。

しかし、これに変えたらそんなものではないことが分かりました。

ショックドクターは足を包み込むような成型です。さらに、土踏まずの部分にはちょっとしたでっぱりが有ります。

これらの外形的なつくりと、色違いの部分で示されるような材質の違いが地面への着地を微妙に和らげてくれます。

そのせいなのか、ひざや股関節の疲れが少なくなったような気がします。個人差はあると思いますが・・・

あらゆる運動に対応するように、製品によって厚みをわずかに変えていますので、知分に合った厚みの製品を購入しましょう。ウルトラ2LPは厚めの商品です。

私は薄めの方のつま先厚3mmタイプを選択しました。

ちょっとお高めですが、おすすめの商品です。

今は、このインソールなしでは「登山ができないといっても過言でないほどの製品です。

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

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