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山ご飯④:冬のメスティン炊飯のコツ

2021年2月3日

予備加熱5分で快適冬のメスティン炊飯

固形燃料1個で、冬の屋外でもおいしくで飯することができました。

コツは5分間の予備加熱です。

ダイソー等で販売している固形燃料は25gで燃焼時間は15分前後です。

これ一個で一合炊きのメスティンなら美味しく炊けると様々なブログに掲載されています。

一方、冬などの気温が低いときは30gのものがおすすめともあります。

そこで、ここでは真冬の屋外で固形燃料1個で炊飯するコツを紹介します。

答えは簡単です。固形燃料に着火する前に、ガスバーナーで5分間(沸騰するまで)加熱しておくことです。

これで、寒い冬でも美味しいご飯が炊けました。

私が使ったのは岩谷のジュニアコンパクトガスバーナーです。

携帯用のガスボンベが使えるのでとても便利です。

大佐飛山もこれでOKでした。

5分間加熱すると、メスティンの中身が沸騰してきます。

後は固形燃料に着火して半自動炊飯です。

ここで、カインズホームの固形燃料を使う際は、アルミ箔をはがして皿状にしておくことをおすすめします。

酸素の供給が悪くなるので、火力が大きくなりません。アルミをはがしておくと、燃焼時間がちょうどいい15分程度になります。

ならば、最初からガスボンベで炊けばと思いますよね。

でも、炊飯と同時におかずをつくるには、やっぱり固形燃料炊飯がおすすめなんですね。

炊飯とおかず調理が並行して行えるので、登山のときでも時間短縮ができます。

いかが、ですか、メスティンの固形燃料炊飯で山ご飯をリッチにしませんか。

私はメスティンの蓋の重りはステンレスのマグカップを使います。

せっかくの熱を無駄にしない点でおすすめですよ。

先日、固形燃料25g一つだけで再実験してみました。

やはり、冬場の風があるときは固形燃料一つではちょっとかたいご飯となりました。

やはり冬場は予備過熱をおすすめしたします。

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