眠りの質が重要②:アルコールの影響について深く調べました

2021年9月9日

アルコールを飲むとガーミンのボディーバッテリーがチャージされません。

アルコールを飲む量を変えて実験しました。

缶ビールは毎日350mlを1本飲んでいます。

それに加えて酎ハイをジョッキで2杯飲んでみました。

ボディーバッテリーのチャージ量がプラス7しかありませんでした。

2度目の実験では+1です。この日は焼肉屋の飲み放題で、結構飲んでしまいました。

寝ている間中高ストレスです。

3度目の実験は+3です。

ストレスの状況を見ると、朝方にストレスが低くなり青色の休息が出てきます。

血中のアルコール濃度が減ってくる時間帯からは、チャージが少しできる感じですね。

結論ですが、アルコールの飲み過ぎはいけないということですね。

アルコールを缶ビール1だけにして実験したところ、チャージ量がかなりありました。

寝ている間の休息がしっかり取れています。

チャージ総量は100です。

アルコールと睡眠の質に関しては、様々な研究がなされています。

それらによると、アルコールは入眠効果があり寝つきが良いこと、深い睡眠が多くなることが書いてあります。

しかし、深い睡眠だけが良い睡眠とは言えないようです。

血中にアルコールがあると心拍数が上がったり乱れたりするのでしょうね。

アルコールだけでなく、アルコールが分解した後にできるアセトアルデヒドも悪さをする感じです。

アルコールは適度に飲むことが大切ですね。

また、どうしても深酒してしまったら、次の日は断酒するなどでエネルギーをためるといいのかもしれません。

私はガーミンのボディーバッテリーを見ながらアルコールを気持ちよく摂取したいですね。

ガーミンの目次はこちら

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

栃木県の情報あれこれはこちら