山ごはん⑮:サンマかば焼きご飯はやっぱり美味かった

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缶詰のサンマのかば焼きと野菜だけでOKです。

かば焼きのたれがご飯にいい感じにしみて絶品の炊き込みご飯になりました。

また、今回はワークマンのポケットストーブで炊飯しました。

これまでは、ストーブでなくシエラカップで代用してたのですが、やっぱりポケットストーブの方が使い勝手は良かったです。

こちらがワークマンで購入したポケットストーブです。

同じものがカインズでは400円ですから、ワークマンがおすすめですね。

ただし、販売数が少ないので売れきれてしまう場合があるので予約しておくといいと思います。

シエラカップに比べてポケットストーブの良さは、以下の2点です。

空気が通るので燃焼効率がいい。

これが一番ですね。シエラカップだと下から空気が入らないので、吹きこぼれた時に火が消えることがありました。

さすが専用ストーブです。

メスティンが安定する。

シエラカップだとうまく置かないとメスティンが斜めになって、中身のお湯がこぼれそうになることがありました。

こちらは安定してます。

早く購入すればよかったと反省ですね・・・

しかし、燃焼の勢いは良いのですが、やはり固形燃料を包むアルミ箔があると燃焼が弱くなります。

15分で燃焼終了になる火力がベストなので、こちらは外しましょう。

右が付いたまま、左が外したときです。炎の広がりや強さの違いが分かると思います。

炎が広がる方が均一に加熱できます。

味付けはサンマのかば焼き

具は色合いを考えてニンジンと赤いパプリカです。

サンマの缶詰はたれごと使います。

たれがあるので、少しお湯が多すぎて吹きこぼれが多かったのは反省ですね。

味やご飯の炊け具合は特に問題ありません。

固形燃料で約15分(燃焼が終わるまで)その後、逆さにして10分蒸らします。

山頂で時間がないときは、給水が十分できていれば蒸らしの時間は減らしてもあまり変わらない感じです。

一合って結構おなかがいっぱいになりますね。

皿に盛ると大量です・・・・

メスティンの内側にこのくらいのおこげができるくらいの火力です。

固形燃料を使って、お湯から炊けば失敗はないですね。

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