ギアの変遷⑪:栃木百名山とともに歩いたトレッキングパンツ

お買い物お忘れないですか???3社比較して買いましょう!!!


トレッキングパンツ等はこれまでに5本購入しました。

いずれもストレッチ性能と速乾性能を重視しました。

Gパンのようにストレッチが弱く膝が固いものや、濡れてもすぐに乾かないものはおすすめしません。

膝がスムースに曲げ伸ばしできるかはとっても重要です。

また、夏場は急な夕立もあります。速乾性能は重要です。

また、アッパーウエアのようにレイアリングという概念はないので、季節に応じて選定することになります。

そういった意味ではパンツの選択は重要ですね。

最近は夏場は薄手のトレッキングパンツ、冬はワークマンのウォームクライミングパンツです。

では、どのようん変遷したかを紹介します。

栃木県内の山ならばこのくらいの装備で十分です。

一番寒かったのは大佐飛山ですが、厚手のトレッキングパンツとアンダータイツそしてカッパのズボンでOkでした。

登山を始めたころ

10年前に登山を始めたころは、上下ともにアンダーアーマーのベースレイヤーを購入しました。

当時流行っていたのと、何となく引き締め感が魅力的でした。

もちろん、ちょっとしたレイヤリングもしやすいし、ストレッチ性能や速乾性も優秀です。

レイヤリングというわけでもありませんが、短パンと半袖のポロシャツを重ね着しました。

暑いときはポロシャツを脱ぎます。

登山中は何があるかわからないので、長袖長ズボンは基本ですね。

しばらくはこのスタイルでした。

冬場はアンダーパンツとしてズボンの下に履くと暖かでした。

トレッキングパンツに変わったころ

年を取って気恥ずかしくなったのか、アンダータイツスタイルからパンツスタイルが変わりました。

最初に購入したのはPaineのこのパンツです。

こちらはジッパーを外すと短パンになるので、アンダータイツの上に履くなど重宝しました。

こちらのパンツもかなりの年月履きましたがいまだに健在です。

登山用のギアは耐久性は抜群ですね。

価格は少しお高めでも、耐用年数を考えればコスパは良いですよ。

その後、薄手のパンツ一本と少し厚めのパンツ一本を購入しました。

こちらは、厚めのパンツです。

秋冬用に重宝しました。

春から秋まではおおむねこんな感じでその時の気分で履き替えています。

低山では、街着のパンツも履きます。

冬の登山への対応がきも

冬のパンツの選択は一番大切です。

最初の内はアンダーアーマーのタイツやスキータイツをトレッキングパンツの下に履いて登山をしました。

暖かくていいのですが、登りが続くとかなり暑くなり汗をかくのです。

アッパーならすぐに脱げますが、アンダータイツはそうもいきません。

山頂で汗が乾かず、逆に冷えてしまった経験もあります。

その後はタイツを履かずに厚手のパンツを履き、それでも寒ければカッパのズボンを履くようにしました。

これは快適です。

冬の風が強い日は重宝します。

栃木県内の山であれば、ダウンパンツなどは必要ありません。

最後はワークマンのウォームクライミングパンツ

最後に行きついたのがこちらです。

裏起毛なのでとても温かです。

さらに撥水機能と防汚機能があるので登山には最適です。

もちろんストレッチ性能もばっちりです。

冬場の登山はこれ一択となりました。

アンダータイツなしでほとんどの山に登れます。

アッパーのレイヤリングはこちらです。

栃木県の情報あれこれはこちら

栃木百名山完全踏破の記録はこちら