栃木百名山:我が家の窓から 前篇

 ここのところ、山に行けず(寒いので)家から山を眺めています。今日は白根山や皇海山がはっきり見えたので、宇都宮の我が家からいくつの栃木百名山が見えるのか調べてみました。

 大きく有名な山はすぐに分かるのですが、重なって見える山や、宇都宮近隣の低山は結構同定することが難しいと分かりました。

たくさんの栃木百名山などの山が見えることが分かりびっくりしました。


袈裟丸・庚申

皇海山男体山が見えることは知っていましたが、西側には結構たくさんの栃木百名山が見えることが分かりました。上の写真は袈裟丸連峰方面です。左奥に連なるのが袈裟丸連峰です。その隣中央奥が庚申山ですね。その右前に備前楯山平らな尾根が古峰ヶ原の三枚石から横根山に連なる尾根でしょうか。石裂山と鳴蟲山が分かりません。


皇海

 上の写真の中心にきれいな円錐見えるのは皇海山で。日本百名山でもある栃木県の名峰です。こちらからの三角形の頭が特にきれいですね。スカイベリーの名付け親の山です。右の平らな山頂が庚申山、その手前が備前楯山、でしょう。


白根と錫

 この写真の左奥のどっしりとした白く雪を抱く山が日光白根山です。栃木の最高峰(2578m)です。左側に白く見えるのが錫ヶ岳です。1番遠い山といわれる栃木百名山です。手前の山並みが夕日岳から地蔵岳でしょうか。1番手前が宇都宮の名峰古賀志山ですね。

 

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htam
  • htam
  •  栃木県宇都宮市に50年以上住んでいます。井の中の蛙です。栃木百名山は、2017年夏に6年かかって踏破しました。

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