ガーミンインスティンクトの活用⑩:バッテリーの消費

2月11日にinstinct2が発売されました。

一時停止モードでの失敗

1泊2日の登山ログを繋ぐために、保存せずに後から再開モードにしました。

短時間なら、GPSを使用しないのでバッテリー消費を少なくできるということからです。

しかし、今回一晩中一時停止にしていたら、かなりのバッテリーを消耗してしまいました。

残念ながら、2日目の途中で切れてしまいました。

長時間一時停止モードにはしない。

念のため充電コードをもっていくことが重要ですね・・・

詳しくはここ



ここからが記事です。

ソーラー機能などが充実しました。

GPS + 光学式心拍モードでも 最大48時間の使用が可能です。

Suica対応のタッチ決済対応です。

その他の改善がされました。

ソーラー充電を併用したデュアルパワーがおすすめです

ガーミンインスティンクトには通常版とソーラー充電を併用したデュアルパワーの2種があります。

こちらが格安な通常版です。日帰りの登山使いならばこちらで十分な充電量があります。

宿泊での登山で使うならソーラーでサブ充電ができるデュアルパワーがおすすめです。

デュアルパワーの充電池について実験してみました。

満充電では最初に25d(日)と表示されます。

その後使用状況に応じて日数が減っていきます。dはdayで、日にちを示します。後程出てくるhはhourで時間の単位です。

完全に充電した後にソーラー充電量で日数が増えることもありました。

晴天時に一日3時間くらい充電すれば、最大54日間使えるという触れ込みがあります。

私が実際に使った感じでは通常使いならば1か月は充電不要です。

そのあたりを詳しく書きますね。

こちらが通常の画面です。

電池マークの脇に7dと有りますが残り日数です。

散歩などで光が当たれば、1dでおおよそ1日持は持つ感じですね。

こちらが過去6時間の充電量の様子を示す画面です。

晴れた日に散歩すればこんな風に充電されます。

ただし、このように1dで1日持たせるためにはちょっとした設定が必要なのでご注意ください。

こちらの画面にあるように通知をOFF状態にしておく必要があります。

スマートフォンに来るメールやラインなどがブルートゥースで時計に通知されるのです。その昨日は最初は便利と思いましたが結構電池が消耗します。

まぁ必要なければOFFでいいと思います・・

また、この時計でバッテリーが一番消耗するのはGPSでログをとるときです。

登山でナビゲーションしたり、ログをとるためには必須な気嚢です。GPS を使うとバッテリの残量表示がdからhに変わります。

hは時間モードです。

おおよそ6時間GPSでログをとると約7日分バッテリーが消費がされました。

この感じですと、満充電ならば二泊三日の登山くらいならばなんとか予備バッテリーで充電しなくても済むかと思います。

このデュアルパワーウォッチはガーミンのサイトを見ると、血中酸素濃度も測れるようになるようです。

富士山などの高山の登山や、コロナで売り切れている血中酸素濃度計の代わりに使えるかと思います。

いかがですか、ガーミンインスティンクトウォッチのある生活を始めてみませんか。

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