メスティンの失敗から学ぶ:隙間風

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防風が一番大切だと分かりました

最終的に何とか食べられました

普通固形燃料が1つでご飯が炊けるのに3つ使いました

予備がなかったらやばかった

これまでは、防風板を使えば絶対失敗しないと思っていました

今回中禅寺湖の湖面を流れる風が、防風板と地面の隙間を通過していたようです

左の写真のように小石と砂で風をシャットアウトしました

また、右の写真のように熱が逃げないように空間を狭くしました

空気のコントロールが重要なことが確認できました

自宅で確認

無風の自宅で確認してみました

無風状態の固形燃料の炎です

風があるとこんなに炎が上がりません

メスティンの蓋に水を置く

前回失敗に気づいたのは、メスティンの上にあった一滴の水が残っていたこと

不思議に思って触ったら蓋が熱くないのです

少なくとも火をつけてから数分後には水が沸騰しなくてはご飯を炊く火力がないということです

この水滴が無くなると、沸騰水が吹きこぼれてきます

こんなふうにメスティンの蓋から沸騰水が吹きこぼれないと美味しく炊けません

吹きこぼれが収まる頃、固形燃料の炎は小さくなります

そのうちに出ていた水蒸気が少なくなると炊飯完了です

この様な経過が見られ、着火から15分で火が消えれば完成です

また、炎がコントロールできれば、水は多めに入れても良いが、少なめではしんが残ることも確認できました

今回学んだこと

これまで、上の記事のように3つのコツを押さえれば100%美味しく炊けると述べてきました

もちろん間違いは無いのですが、風の強いときの防風板の隙間に注意することが重要です

また、今回のような失敗に備えて、予備に固形燃料を持つことも大切です

栃木百名山

栃木の情報

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